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2016年8月16日火曜日

超本気でタイムマシンについて考えてみた。【Steins;Gate】

どうもラッキーです。

最近、私、最近急速にアニメオタクになりました。
そこで私はに”時間”に関係するアニメを見ました(Steins;Gate)
それは意外と理論がしっかりしていました。
今回はタイムトラベルについて考察しようと思います。

ただ考察ですから、現代科学とはかなり違うかもしれませんよ?

この世界は1つではない

この世界はひとつではないと考えるのはかなり事実に近いかと思います
なぜならタイムパラドックスが一切起きない世界を作り出せるからです。

タイムパラドックス(time paradox 時間の逆説):時間軸を遡って過去の出来事を改変した結果、因果律に矛盾をきたすこと。

つまりこういうことです。

つまりこういうことです。
つまり世界は無限にあるというわけです。
無限が存在しないのならばタイムトラベルが起きるたびに世界が増加するということです。

タイムトラベルをした人がいると世界はこんな感じになります



タイムパラドックスが起きないのはこういう移動がないということが前提です

これはちなみにBack To The Futureの理論です。
なのでタイムパラドックスがBack to The Futureの世界では起きるというわけです。



この世界では自分が過去に行って自分の母と結婚してしまうと自分は存在しないということになってしまう。


しかし、このように世界がいくつもあるとすれば1の世界で生まれたので自分が2の世界で母と結婚しても2の世界で自分がいなくなるだけで1の世界ではすでに自分が生まれているので1の世界の自分が消えることはないというわけです。

一度上の例を絵に描いてみるとわかるかもしれません
それでも分からなければコメントしてください。
なるべくわかるように説明します。

タイムマシンの仕組み
仕組み?
そんなものはまだわかっていない。
ですが、時空を移動する技術があればこうなるというしくにを説明します。
ここではブラックホール理論を中心に考えます。

ブラックホール理論:ブラックホールを通ることで時空を移動できるという理論。
しかし、ブラックホール内ではかなりの重力がかかるため生身の人間はまず通れない。

赤い線がブラックホールです。

ブラックホール内では重力が掛かり過ぎるのでまず原子や分子といったものは通りぬけるのはかなり難しいと思われます。
ですが、データなら・・・
データというのは光など、原子なのではないものに変換できます。
ちなみに存在しているのに原子なのではないものは光の他に炎、力、電気などがあります。

つまり
形がないなら通りぬけできるんじゃないか!って話です

ちなみに原子でないものの多くは実態がないのでこの世から0になる可能性がある可能性があります。
なのでブラックホールがそれをもかき消す力があれば無理ですね。
ですが、あるとして考えましょう。いや、ないなら今までの話は全てチャラになってしまいますね

過去にデータを送れば世界が移動するというわけです。
例えば過去にメールを送るとかが初歩的ですね。
もし過去に記憶というデータを送ることができれば擬似タイムスリップになりますね。
まぁ、記憶がデータになればですがね。

個人用世界

タイムトラベルができれば自分のほぼ思い通りの世界になります。
ですが、世界は無限にあります(仮定)。
世界は無限にある。
その中の一つを自分が牛耳ったっていいじゃないかってことでその人の思い通りの世界にその人は移動します。
それをみんながやったとしたらです。
世界はこの世界の者全てに思い通りになる世界を与えることができるようになるわけです。
無限にあるんだからね。

後この理論があるときは第一の世界が存在する事になります。
ホントのホントの基本となる世界ですね。

難しいですね
ですがこれを理解できれば幸せに暮らすことができます
まぁ、人生なんでそれでも辛いことはあるだろうと思いますがね。
そこであなたならその世界をを変えるためにタイムトラベルをすると誰も思い通りにならない空の世界もできるということもあります。

しかし、そんなすべて自分の思い通りになる世界は面白いかどうか知りませんがね

ジョン・タイター
2036年から2000年に行った未来人です。実際にいます。
彼の言ったことは事実とは異なることは少々あったが、あっているものも多いです。
例えば東日本大震災で福島などが立ち入り禁止区域になることなどを予測していました。
で、今言いたいことは彼の言うことは私の理論ではあり得るということが説明できますがこの世界は基本の基本となる世界ではないということになります。
基本の基本の世界にタイムスリップすることが可能ならタイムパラドックスが起きてしまうからです。
もしかしたら別世界では2036年になったらタイムマシンができるのかもしれませんね。


考察
私はこの時間の理論を思いつくまではタイムマシンはないと思っていました。
なぜなら私はこの世界は1つだと思っていたからです。
もしタイムマシンが存在するならばこの世は未来人によって壊されているでしょう。
いくらタイムマシンが開発されて隠されていても全く別誰かが開発するという可能性があり、
開発した人がこの永遠の未来でこの世界を壊しに来るだろうからです。


ですが、こういう可能性ができれば世界は楽しくなりますね。
実現すると怖いですが、この世界の自分らに特に影響はないでしょうから安心してください(この理論なら)


私の話にも辻褄が少し合わないこともあるかもしれないですね
いつかその辻褄が合うようになる理論ができるのが楽しみですね。

あ、ちなみに未来へは簡単に行けるとか・・・

まとめ
私の理論は簡単にいえば
可能性の数だけ世界ができる
ということです。



最後まで読んでいただきありがとうございました。


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