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2016年9月15日木曜日

超格安ペンタブレット Review

皆さんこんにちは
ラッキーです。

今回は私がいつも使っているペンタブのレビューをしようと思います。
HUION OSU用 携帯式ペンタブ 4*2インチ作業領域携帯式ペンタブレット H420 ホワイト


これです。

まず、値段ですが私が買った時は・・・
3500円でした!!

ペンタブは普通なら1万円~です。
そう安々と買える値段ではないですよね。
ですがこいつは3500円。そこそこ気軽に買える値段です。

これはペンタブを試してみたいという人には持って来いなペンタブです。





本体サイズは15cm x 9cmです。
作業範囲は4インチx2インチ、
1インチ=2.54センチメートルなので
計算するとおおよそ10cmx5cmです。

小さいように思えますよね。
実際小さめです。
ですがですが、適当にやる分には全然いけます。


で、全然絵がかけない私が適当に描いた絵です。




これくらいなら全然このサイズでも描けます。

・・・後は腕です。
この絵はかなり下手な絵だと思うのであんま参考にならないかな・・・?

で、こちらが詳細なスペックです

“技術電磁デジタイザ
有効範囲:4 x 2.23";
解像度:4000 LPI(ラインズ・パー・インチ)
反応率:200RPS
筆圧:2048 レベル
読取り高さ:0.6";
電源電圧:DC5V
電力消費:0.35W
対応インターフェース USB
USB ケーブル長さ:1.5M
公式サイトでドライバをダウンロードすることができます。そして、ドライバーも簡単に導入することができます。
対応システム:Win 10/Windows 8/Windows 7/XP Mac OS 10.8.0以降
アドビフォトショップ、イラストレーター、コーレルペインター、オートデスクスケッチブック、マンガスタジオ、クリップスタジオなどソフトに対応します。
2048 レベルの筆圧で、より精確な圧力制御ができます。OSU、絵画、描画、スケッチやドキュメント用です。
ペンは電池式なので、単4乾電池が必要です。ご注意ください。ペンに2つボタンがあります。
ペンが紙の上を滑らかにこすれるのような自然な感じを楽しむことができます。創造性のある作品を作るため、マウスとトラックボールを捨てて、ペンでの入力をしましょう。

3個ショートカットキーが付いているので、自分の好みによってカスタマイズできます。その他、感度設定や作業領域設定があります。左利き用に反転も出来ます。
HUION H420 はプロなグラフィック 設計ツールで、すべて必要な機能を集まりました。写真へのプロな編集ができます。
軽量、携帯式、気軽に持ち運べるので外での作業に適しています。本体とペンにあるボタンがとても便利です。
パッケージに含まれるもの:
A.ペンタブレット(USBケーブル付き)
B.電池式ペン( 単4の乾電池が必要です)
C.替え芯
D.ユーザーマニュアル”
Amazon.comより引用

筆圧
上の表で、筆圧が2048レベルとあります。
これは2048段階の筆圧を読み取ることが出来ます。
これは十分に高い数値です。
あのSurfaceでさえ1024段階だったくらいです。
そう考えると十分だと思います。

ショートカットキー
このペンタブにはショートカットキーを3+2個持っています。
ペンタブの方に3個、ペンの方に2個ついています。
これも十分にあると思います。
ただ、たまにペンについているボタンを間違えて押してしまう場合があったりします。
それが玉にキズですかね・・・`

自分めっちゃ手細いですね・・・w(´・ω・`)
(めっちゃ折れそう)

ドライバ
ドライバを導入することで細かい設定をすることが出来るようになります。
ドライバがなくてもある程度の機能は使えるので持ち運んで他人のPCなどに繋げても使えます。

ペンにある2つのショートカットキーとペンタブ側にある3つのキーの設定と
ペンの筆圧感度の設定が出来ます。(あとデュアルディスプレイ用の設定)

ソフト
こいつにはソフトが付いてません。
なので私がおすすめするのは
「MediBang Paint Pro」「GIMP」などがおすすめです。

MediBang Paint Pro
http://medibangpaint.com/

GIMP
https://www.gimp.org/

これらはみんな無料です。

MediBang Paint Proは広告が出ていた気がします。
それが鬱陶しいならGIMPがおすすめです。



まとめ
自分的にはペンタブに触れたことのない人にはおすすめな商品だと思います。
すごく、いいです。
気軽に買える値段でこんなに使えるならば最高だと思います。




最後まで読んでくださってありがとうございました。


おまけ
さっきの絵の完成品です。





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