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2016年11月12日土曜日

【Kabylake】第7世代CPUと第6世代CPUを比較してみた。

皆さんこんにちは。

第7世代CPUが発表され、発売が近づいてきました。(モバイルモデルは既に販売開始)

しかし未だ情報量はかなり少ないです。
そこで第7世代CPUについて予想し、第6世代とのスペック比較をしてみました。



第7世代CPUと第6世代CPU

※第6世代CPUのことをSky lakeと言います。
※第7世代CPUのことをKaby lakeと言います。

第7世代のCPUは簡単に言うと、
第6世代CPUの改良型
という感じです。
性能も5~20%アップと言ったところです。

Corei7-7700K

まだ発売されていませんが、どうやらベンチマークがリークされたそうです。
Geekbench i7-7700K

どうやらi7-7700Kはi7-6700Kよりも
単体のコアでは35~40%ほど性能が上昇(やや高い結果が取れてしまった可能性有)
マルチコアでは10%ほど性能が上昇したようです。
改良にしてはなかなか高い性能だと思います。

あと、このCPUはオーバークロックすれば本当の能力が発揮できそうです。
オーバークロックに強いCPUというわけですね。

価格は5万円程度で販売されそうです。

参考程度にi7-7500Uとi7-6500Uの性能比がThe比較さんにあったので載せておきます。
CPU性能比較

GPU性能(IntelHDGraphics)比較


CPU、GPU共に10%程度の上昇ですね。

Corei5-7600K


こちらもまだ発売されていません。
ですがベンチマークが早速リークされたそうです。

CPU性能比較

GPU性能(IntelHDGraphics)比較


これを見る限りではi5の第7世代と第6世代では10%ほどの性能上昇ですね
公式は12%と語っているそうです。
GPUの方は3%程度と微妙です。

ただし、こちらはオーバークロックには弱いみたいで、第7世代と第6世代を同じ周波数までオーバークロックした場合、性能差は1%しかありません。

オーバークロックを楽しみたい人は頑張ってi7を買うほうが良いかもしれません。
あと、この結果から買うならi5-7600Kとi5-7600ではKなしのほうが良いかもしれませんね。

※Kとはオーバークロック(OC)のロックがかかっておらず、オーバークロックが容易にできるモデルを指します。

価格は3万5000円程度だと思われます。

Corei3-7100

現在、Uモデルは販売されていますが、無印はまだ販売されていません。
※Uとはノートパソコンなどに使われるモバイル系CPUを指します。

The比較でこのような結果が出ていたので載せておきます。
CPU性能比較

GPU性能(IntelHDGraphics)比較

CPUは6%ほど性能が上がっているそうです。
残念ながらi3モデルにはKモデルはないのでオーバークロックが基本的にできません。
このCPUの注目はグラフィック性能で、20%とかなり大きく上昇しています。

価格は1万3000円程度になりそうです。

それぞれの特徴まとめ

Core i7-7700K
・i7-6700Kよりも10%ほど全体性能が上昇
・オーバークロックするとかなりの性能上昇が期待できる。
・価格は5万円程度

Core i5-7600K
・i5-6600Kよりも10%ほどCPU性能が上昇。GPU性能は3%ほど上昇した。
・オーバークロックには弱く、性能は殆ど変化しない。
・価格は3万5000円程度

Core i3-7100
・i3-6100よりも6%ほどCPU性能が上昇。GPU性能は20%上昇した。
・オーバークロック版は販売されないと考えられるのでオーバークロックは基本的不可。
・価格は1万5000円程度

とこんな感じです。

インテルはCPUの開発にチックタック方式を採用しているのでどうしても新プロセスルールを開発するのは時間がかかってしまうので、このような違いを出しにくいCPUを売り出さなければいけなくなっている状態ですが、それでもこれだけのCPUの違いを出せるインテルは流石ですね。
第6世代の力を弱めてたとかなら嫌ですけど。

では。












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