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2017年1月4日水曜日

【想像】量子コンピューターができてもパソコンの性能は上がらない!?



皆さんこんにちは。
最近、東大が量子コンピューターというものに不可欠な技術を開発しました。
量子コンピューターは理論上、従来のCPUの1億倍の速度で動けることとなっています。
ですが、そんな性能のPCを持てるかというと・・・
信じ硬いです。
このことから何年でコンピューターのスペックはどのくらい上がるのかを考えてみました。
ですが、タイトルに有る通りあくまで想像なのでね。想像よりも妄想です。
ホント、変な物語、変な読み物として見れますよ。

で、1時間くらい考えて作った妄想多めの2036年までのCPU性能の動きです。


赤い線で囲まれた時は2017年前半までに発売されていないCPUを指しています。
なのでもちろん名称も仮定でつけております。

一様民間用CPUで考えています。



2009年のIntel Core Processor i7-890から始めさせていただいています。

2014年のIntel Core Processor 第4世代まではCPUの性能の上昇は大きいものでした。
ですが2015年のIntel Core Processor 第5世代からはIntelの経営戦略のチックタック方式にだんだんと限界が見えてきている気がします。

そして今年、Intel Core Processor 第七世代が発売されましたが、
ほとんど性能は第6世代と変わらないようです。


ここから想像の話に移ります。
未来の話です。
信じないでね?

同じ性能なら消費者は購入しなくなってしまいます。

そこで2016年に日本の大学で開発された企業用PC用アーキテクチャを使用したCPUをAMDが作成し、
Aという新しい型番で発売されました。

この時量子コンピューターが既に実用段階までに開発されていましたが、民間に渡すのは危険だということで超高速CPUによるテロなどを抑制するためここまで商品化できていませんでした。

しかし、数年後にサイズを小型化することにより、販売できると民間用に販売できると考えた会社が現れました。
(名前は仮定ですがquantumとしています)
そのCPUの性能と生産コストは圧倒的で、Intelは滅ぶことになります。
それと同時にMicrosoftも滅ぶことになってしまいます。
新しいOSも他社が開発することになります。

アメリカ政府は量子コンピューターを民間用に販売できるCPUサイズについての声明を出しました。
日本などの国もそれを取り入れることになりました。
量子コンピューターは先進国でしか開発できなかったのでテロなどの抑制になりました。

これにより、量子コンピューター完成前から懸念されていた民間のセキュリティも基本的保護されました。

そして、人工知能が発達し、プログラミングの方式が「If/Then/Maybe」へと変更されます。

ここから量子コンピューターの時代になり、次々と新型の量子コンピューターが開発されていきます。

しかし量子コンピューターは不安定なのでquantumのシェアはときどき他のCPUに抜かされることがあるようになりました。

ここからCPUの開発競争が生まれ、小型量子コンピューターの発展は加速していきます。

quantumC はCERNの開発した量子コンピューターの超廉価版です。
ここからジョン・タイターの世界の言及した世界へとつながっていきます。
Wikipedia-ジョン・タイター

quantumCの元のCPUは最強の性能を持ち、C204などの装置に積まれる座標計算装置などに使われるようになりました。

quantumDはquantumCを民間用により適切な性能を出せるように改良したCPUになります。

しかし量子コンピューターの能力を上昇させる技術が開発され、その民間用としてLohengrinというCPUが出回りましたが、知名度があまり伸びなかったので名前をquantomに戻しました。


ここで、2036年に到達するといった感じです。

結論は量子コンピューターが登場してもパーソナルコンピューターの性能は4倍程度にしか上昇しないという感じです。





現実味があまりないでしょうが、妄想なんでね。

でも未来がこんな感じになるというのは意外とマジで考えました。

と言う因果によりこんなスペックになるのではと予想しました。


まぁ読み物程度に思ってもらってかまわないです。


と、ここまで読んでいくれた方に感謝です。

もし、最後まで読んで、面白いと思った人がいるならば仲良くなりたいですね。

もし面白かったらTwitterなどでリプでも送ってもらえればありがたいです。



それでは。




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