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2017年5月21日日曜日

夏だ!PCだ!冷却対策だァァァ!!

熱盛りィ!


どうも皆さんラッキーです。

いや~今記事書いているの5月なんですけどPC起動していると普通に部屋の温度が30度行ってめちゃくちゃ暑いんですよね・・・

少しゲームをやるとグラフィックボードも簡単に80度超えちゃいますし・・・

なので今回はPCの冷却について書いていこうと思います。








PCの温度って今どのくらいなのかな・・・

まず一番にこれを知りましょう。

温度知るためには何かしらソフトが必要です。
今回は確認だけなのでインストール不要のソフトを使いましょう。

Real Temp - TechPowerUp

https://www.techpowerup.com/realtemp/



ここにある
Download Real Tempからダウンロードできます。

その間に言語選択などがありますが基本どれでも良いです。
ただ、英語版(米国版)のほうが読める人が多いんじゃないかな~と
ちなみに
「Temperature」は温度って言う意味です。



起動するとこんな感じに表示されます。
人によっては「Temperature」の部分が2つの数字しかなかったりします。
これはCPUのコア数によって変わってきますので、
よくわからない方は総合してだいたいこれくらいなんだな~と思っておいてください。

ちなみにこのPC(CPU)の温度は平均して32.75度くらいですね~

正直この温度なら全然いいのですが・・・

少し重い処理をすると50度行ったり普通にしてしまいます。
勿論長時間動かせば熱くもなります。

なので冷却対策が必要なのです。

(ちなみにグラフィックボードはこの時60度でした・・・(;´д`)トホホ…)


ノートPCの対策

ノートPCの熱はファンの増設などができず、なかなか改善しにくいです。

ですが、それで諦めていたらそのノートPCがかわいそうです。

なので出来る限りのことをやってあげましょう。

10円で冷やす

冷えるわけ無いでしょ~と思いますよね?
いや、一様冷えるんですねこれが
この方法は実際のPCのパーツにも使われるのと同等の方法です。

10円は銅からできています。
銅は熱伝導率が非常に高いのです。

なので熱が10円に伝わり、PCの熱が少し吸収されます。
ただ、それだけならあまり効果はありません。
そこから空気に触れることによって、10円の温度が下がっていき、またPCの熱を吸収する事ができるようになります。

ノートPCはどうしてもスリムにするため空気との接地面積が少ないですが、
これをすることによってある程度改善することができます。

自分も実際やってみました。

一時的に60℃までPC(CPU)の温度を上げて、どのくらい早く40℃までたどり着くかを図りました。
結果がこれです。

❏10円なし
60~40℃ 4分38秒
❏10円あり
60~40℃ 4分12秒

どうしても温度の幅が狭いので差はあまり出ないですが、それでも結構変わってる方でしょう。

これが積み重なって変わるとしたらなかなかの違いになると思いませんか?

ノートPCを浮かせる



専用の台がなくてもいいのでとりあえず3cmでも底を浮かすと底から熱が少し逃げていきます。
つまりやっていることとしては空気との接地面積を増やしてるので上と同じですね。

ノート用のファン

正直一番これが効きます。

つまりファンを増設しているのと同じようなものですからね。

ただ、これをやる前に上の2つを試してほしいです。





デスクトップPCの対策

デスクトップPCの方はファン増設などである程度軽減はできるでしょう。

ですがCPUやグラボだけが熱を持つと思っていませんか!?

実は私のPCで一番熱を持っているのはSSDです。
普通に動いてて70~90度くらい行きます。

なのでパーツごとに温度を測り※1、順位づけしてみました!

※1:PC上で計測できるものは計測し、測れないものは直接温度を調べました。

温度順位
1位 SSD(M.2 950PRO) 83℃
2位 グラフィックボード(GTX980Ti) 62℃
3位 acer製モニター(WindowsVista時代の古いもの) 53℃
4位 BenQ製モニター(Windows7の出初めの頃の少し古いもの) 45℃
6位 私の体温 36.2℃
7位 HDD(2TB) 33℃
8位 CPU(Core i7 6700K) 32.25℃
9位 電源(800W)31℃
10位 DELL製モニター(最近購入したばかりのもの) 28℃

って感じです。

これを見て感じませんか?
CPUなんかは正直問題じゃないです。

ここでの一番の問題はSSDですが、
M.2SSDをつけてる人も少ないでしょう。

なのでモニターに着目してみてみましょう。

1位 acer製モニター(WindowsVista時代の古いもの) 53℃
2位 BenQ製モニター(Windows7の出初めの頃の少し古いも
3位 DELL製モニター(最近購入したばかりのもの) 28℃

これだけ取り出してみると同じものを表示するモニターなのに温度は一目瞭然ですね。

一番古いモニターは53℃、
一番新しいモニターは28℃、

差はなんと25℃もちがいます。

これが意味することは・・・
「古いモニターを使っている人は新しいモニターに乗り換えたほうが、熱くならない!」
ということです。

意外にモニターは熱を持つものですが、最近のモニターは熱を持ちません。

もし部屋が暑くてたまらない!と思うならCPUファンなどを買う前に、モニターを買い替えましょう!


CPU・グラボの方も熱いです!

といっても自分もグラボは熱々です。

そこで忘れがちなのが「グリス」です。

グリスは、CPUやグラボに最も近いところに塗るので、グリスが不足するとかなり痛手です。

自分はまだグリスは大丈夫でしたが、意外となくなってたりするので注意が必要です。


また、それでも改善しないならPCパーツとPCパーツの間をあけましょう。

それでも改善しないならファンを取り替えるなどの対策をしましょう。


まとめ

ノートPCは
・10円を置く。(敷く)
・PCを少し浮かせる。
・ノート用のファンを使う。

デスクトップPCは
・モニターの熱を確認する
・グリスを塗り替える。
・パーツの間の隙間を空ける。
・ファンの取替、増設。


皆さんのPCの熱は下がりましたかね?

これからもっと気温は上がりPCは火を吹きます。

日々頑張ってるPCを熱で疲れさせないようにしましょう!




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