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2017年6月4日日曜日

【第1回】割り箸ゴム鉄砲を極めてみた。

どうも、ラッキーです。
今回は少し要望があったのでゴム鉄砲の記事を書いてみます。

強力なものから連射できるものまで
色々作ってみました。



まずは材料から


自分はもう少し使ってしまいましたが(´・ω・`)
100円ショップで全部買ってきました。

これでだけで324円(税込み)
安いでしょ!!(ジャパネット並間)

ということで今回は超低コストでなかなかのゴム鉄砲を作っていきます。

一番簡単なゴム鉄砲(簡易ゴム鉄砲)
制作難易度:★

これです。
これがゴム鉄砲のすべての基本の機構です。
これだけなら30秒で作れます。(「私は」ですが)
これでも10mくらい飛びます。

これを改良していくのが割り箸ゴム鉄砲制作の基本となります。

総合評価:D




簡易ゴム鉄砲 改良型
制作難易度:★★

上のゴム鉄砲を少し改良した形です。

改良点としては、

・砲身を長くし、威力・飛距離を上昇させた。

・ゴムが引っ掛けやすいように銃口(先端)に傷を入れた。


・誤爆しないようにトリガーの方のゴムを掛けるところに傷を入れた。


・トリガー部分を引っ張ってトリガーを引きやすくした


これくらいですね。

使いやすく、簡単に作れるので使いやすいと思います。



総合評価:C





出力強化型 連装ゴムライフル
制作難易度:★★


これは上の簡易ゴム鉄砲改良型を改造したものです。

改造した点は

・砲身を長くした。

・銃口を2つに分けた。


こうすることによって、同時に発射できるようになります。
これで威力が上昇します。

同じところにかければ良いんじゃないの?という方もいると思いますが、それだと威力の向上はあまりしないので注意。


手軽で威力も高いというスグレモノです。
ただどうしても連射は上のよりもやりにくくなります。
あとどうしても弾道がバラける可能性はあります。



総合評価:A




洗濯バサミゴムライフル
制作難易度:★★


非常に引っ掛けるのが比較的ラクにように、洗濯ばさみをトリガーにしたゴム銃です。

作り方は
1.砲身を作成(長すぎは厳禁)
写真の長さだと辛いのでもう1段階砲身を短くした方がいいと思います。

2.洗濯バサミをくっつける。


これだけです。


今頃こんなの見せられてもね・・・って感じかもしれませんかアイデア程度に。

総合評価:C




セミオートゴムマシンガン
制作難易度:★★


打ち合い最強武器かな?
一様セミオートなのですが、フルオートのような連射が可能です。
と言うか割り箸ゴム鉄砲でフルオートにしようと思うと、どうしてもすぐに打ち切っちゃうのでこっちのほうが良いと思います。


一様この武器は理論上無限に連射できます。あくまで理論上ですが。
なので動画では10連発ですが、自分の最高の連発回数は30回です。

作り方は
1.砲身を作成
2,トリガー、持ち手を作成
3,トリガーと持ち手が十字になるように取り付ける。(トリガーは前、トリガーは後ろ)
5,持ち手があまり動かないように何重もゴムで固定する。

ゴムのかけ方はこうです。




総合評価:S





大型アサルトゴムライフル
制作難易度:★★

でかスギィ!!!
1m位あります。


作成方法
1,砲身をひたすらつなげる。(ボンド等も使う)
2,トリガーをつける。
3,銃口とは反対の方向にゴムを挟む2つ(連射、セーフティ用)
上のものと同じようにやれば2連射くらいまでならできます。

ゴムの作成方法
この銃は特殊なゴムを使わないといけません。






やっぱパワーですかね・・・
スコープ系統のものがないのでスナイパーライフルとは違いますかね






総合評価:B

簡易スコープ


こんな感じです。

作り方は
1,トイレットペーパーの芯や、サランラップの芯を用意する。
2,ゴムを掛ける部分に切込みを入れる。
3,ゴムを掛ける。

おしまい。

あとはこれを何らかの方法で自分の作ったゴム銃に固定して調整しましょう。
飾り物で終わっつてしまうことが多いですが、洗濯バサミライフルみたいな、射撃時のズレが発生しにくいものならなんとか使えそうですね。





最後に
これ全部作っても300円。そしてまだ材料余ります。
なかなか安上がりで楽しめるので面白いですよ。

また、ゴム鉄砲で撃ち合い(サバゲー)みたいなことも痛くないので誰でもできます。
しかも自分で作れるとか最強だと思いませんか?

あとこれからも自分は色々開発していきます。
まだ作り始めて3日位しか経ってないのでまだまだ新しいものができてきそうです。

今は50連射ガトリングを開発しています。

ということでこれからも作っていきますので、また記事出すかもしれないです~

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。


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