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2017年7月12日水曜日

【レビュー】超優秀キーボード「G910r」

超万能だけど器用貧乏ではない超優秀キーボード「G910r」

どうもこんにちは、ラッキーです。
今回はG910rのレビューをしていこうと思います。


スペック
このようになっています。

正直見てもわからないと思いますがね(´・ω・`)

Romer-G
やはり目玉はこれでしょう。
手持ちの青軸キーボードと比較してみました。
Romer-G

青軸

使用した青軸キーボードのレビューもしてあります
http://www.deltas-m.com/2016/05/blog-post.html

青軸キーボードなどを持っている人はわかると思うのですが、
どうしてもマイクで録ると音が高くなる感じがあります。
なのでRomar-Gはもっと落ち着いた音です。
あと私は青軸を使ってた身でもあったので、かなりキーボードを叩く力が強いです。


簡単に言うと
メンブレンに音を少し増やして、その音を滑らかにしたような感じです。
そして静かにタイピングすれば、ほぼ無音でも一応打てる感じです。
自分も最初は青軸の音に慣れていたので物足りなかったのですが、実際は音にそれほど差もないので1日で慣れました。


自分はすべてのキーボードの軸の特徴を持っていると思いました。
自分の打ち方によってどんなキーボードにもなれる感じがしました。


また、キーの反応速度はキーボード史上最速と言えるかもしれません。

奥まで押さなくても反応します。
ですが、間違って触れた程度では反応しない微妙な高さでした。
とても計算されていますねこれ。

ただ、キーストロークが浅いわけでもないです。
奥までちゃんと押せます。
奥まで押さないと反応しないキーボードを使ってた人が乗り換えても大丈夫です。


超万人向け・超万能ですが器用貧乏ではなく、最強の性能も出せる最強の軸でしょう。

facet keycap less
G910では「facet keycap」というキーに角度をつけるという構造が採用されていました。
ですが、普段使いにはあまり向かないということで廃止されてしまいました。

G910(facet keycap)

完全に使いこなすにはかなり人を選ぶのではないでしょうか。

メリット
細かな誤タイプはすべて吸収してくれる。
ゲームにはかなり有効。
超カッコイイ。

デメリット
指が平ぺったい人や、指が大きい人はNG。
また、入力する時に誤タイプが極端に大きい人(Aキーを押そうとしたら、指がほぼAキーとSキーのど真ん中で押してしまう人)もNG。

って感じです。
正直色々なメリット・デメリットはありますが一番はカッコイイことだと思いますね。
ゲームや入力にもそこそこ有効です。
ただ、少し入力時に細かなストレスを感じてしまうかもしれません。
本当に細かいことですが、尖っている部分で押した場合に極々微量なストレスを感じるかもしれません。

例えとしては
日本は昔の名残で右手向きの物が多く、左手の人は右手の人よりも微量なストレスを感じているので寿命が短いという話があります。
そんな感じに微量なストレスが溜まっていく気がします。

G910r(非facet keycap)


普通のキーボードです。
facet keycapより万能です。
滑らかに気持ちよく打つことができる気がします。
正確性で言えばfacet keycapのほうが上かもしれませんが、やはり打ってて極々微量なストレスでも受けると、実際に手のスピードが遅れてくるかもしれませんね。

facet keycapの話をしましたが、この記事は非facet keycapのキーボードの話題ですので間違えないでくださいね。

RGB Lite



1つ1つ別々にキーの色を設定できます。
下のG910という文字やlogicoolのGロゴも変えれます。
また、他にも右から左にいろいろな色が移動していく色の波などのモードが有ります。

M1、M2、M3、M4キーや、メディアコントロールキーは変更できませんでした。

自分でキーボードの色の動きを設定する機能もあるので、頑張ればなんでもできそうですね。

キーボードでドット絵を描けるかもしれませんね。

Gキー、メディアコントロールキー

今水色の光で囲まれている部分がそれです。

たくさんのキーがあって正直使いきれません。

ARX DOCK
ここにあります


このように開きます。


このようにスマホを立てることができます。


縦にも出来ます。


画面ではCPU使用率やメモリ使用率などの表示や、プロファイルの選択や、設定など色々出来ます。

また、スマホをサブディスプレイ化するアプリを導入しても良いかもしれませんね。

Other
公式PV

G910R ORION SPECTRUM製品ページ
http://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/product/g910r-orion-spectrum-rgb-gaming-keyboard


G910
G910R ORION SPARK
http://gaming.logitech.com/en-us/product/rgb-gaming-keyboard-g910


購入ベージ



G910は2014年に発売された商品で、
G910rはほぼ2017年に発売された商品です。

なので最新機が欲しい!って方はG910rが良いんじゃないでしょうか。

また、G910rの非facet keycapとG910キーと差し替えることが出来ます。
無論、G910のを差し替えることも出来ます。

ですが、普通にG910を買うと高いので、G910rをfacet keycap化するなら劣化版のG310のパーツを流用するのがいいんじゃないでしょうか?

最後に


コスパはあまり良くないのかもしれませんが、性能はマジで高いです。

G910rは誰もが不満なく使える最強のキーボードだと思います。


最後まで呼んでいただきありがとうございました。


追補
主は英語OSを使って使っているのですが、その時、このキーボードをUSキーボードとして認識していたのでレジストリから認識をJPキーボードに変更しました。

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