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2017年11月3日金曜日

【PCゲーム】エイム力を上げる方法は1つじゃないッ!!

皆さんお久しぶりです。
luckyなことが起きない人です。


一応エイムの説明から
エイム(Aim)狙い撃つ
エイム力(Aim Force)狙い撃つ能力
です。

最近、あるゲームでスナイパーで突貫(スナイパーライフルで1瞬で高火力を叩き出すことができるため)するという戦法を使うようになりました。
元々そこまでエイム力の必要のないロックオン機能付きのゲームだったのでロックオン機能がないスナイパーライフルを使うということは、そのゲームでの必要スキルを大きく上げさせられました。

そこでエイム力を鍛えようと思い、
エイム力をなるべく早くつけるにはと考えました。

・・・やはり練習するのがもちろん1番の得策でしょう。
ですが練習だけだと越えられない壁もありますし、練習方法も普通にやるだけでは実戦への効果は薄いでしょう。

ですので
今回はこの3つの項目について書いていきます。
設定変更でエイム力上昇
自己能力でエイム力上昇
物理的エイム力上昇

文章が長めなので、簡潔に読みたいなら各節の最後に簡潔に書いているのでそちらを読んでくださいな





設定変更でエイム力上昇


まずはマウス速度を自分に合う速度に変更しましょう。

Windows10では
設定→デバイス→マウス→その他のマウスオプション→ポインターオプション
を開きましょう



こんな感じになっているはずです。

まずポインターの速度を自分に合う速度に変更しましょう。
また、本格的にエイムをしたい場合は「ポインターの精度を高める」項目をオフにしましょう。
「ポインターの精度を高める」はマウスの加速度設定を付加するという意味です。
デフォルトではオンになっていると思います。
殆どのプロゲーマーはオフにしているそうです。(と言うか常識らしい)
ただ、中には加速を付けているプロゲーマーもいます。
ただまずプロゲーマーという人種ははっきり言って怪物です。(いい意味で)
その中でもごく少数の人しか加速を正確に扱うことができないのでまず外しましょう。

ですが、これらをいじるとかなり今までのマウス特性が変わるのではっきり言って設定に慣れることが必要です。


「ポインターを自動的に規定のボタンの上に移動する」
これもオフの方がいいです。
普段使いでもエイムほんのすこしでも鍛えられます。(知らんけど)
デフォルトではオフになっているはずです。


「ポインターの軌跡を表示する」
はっきり言ってどちらでもいいですが、はっきり言って邪魔でしょう。


「文字の入力中にポインターを非表示にする」
お好みで。自分はオンです。

「Ctrlキーを押すとポインターの位置を表示する。」
オフのほうがゲームをするには向いてると思います。
Ctrlキーを使うゲームで押すとなんかボワンって出る可能性があります。


また、マウスドライバの細かい設定もできるならやっておきたいですね。
ちなみに自分は「R.A.T TE」というマウスを使っており設定は
・DPI 8200
・リフトオフ 0.2mm
・精密ターゲット 55%
・バッテリー消費 フル
・センサートラッキング 高
です。
持っていない人にはさっぱりでしょうが(  ´・ω・)



◇とりあえず簡潔にまとめると
・マウス速度を自分にあわせる
・ポインターの加速を切る(ポインターの精度を高めるのチェックを外す)


この2つが重要です。



自己能力エイム力上昇

でもやはり練習は大事ですね。

ただ、

エイム練習といえばここ

※プレイ時音量注意
Shoot | Flash Videos
http://www.albinoblacksheep.com/flash/shoot


定番のやつですね。

わざわざここを見ている方は大抵は大丈夫だと思いますが、
2ポイントのところを狙ってくださいね
たまに1ポイントを高速でやろうとする人がいますが、それは頭がオカシイくらいの瞬間エイム力を持った人用の手段です。
2ポイントを狙ってください。

コレをなるべく毎日10~30分程度やってください
多分4日目~1週間くらいで効果が出るんじゃないかなと思います。

自分は最初65とかが限界でしたが・・・

大して誇れる数字じゃないですが、1週間でここまでは行けるようになりました。


ただ、実戦では標的はここまで大きく無いでしょう。
なのでサイトをズームアウトして練習しましょう


あとスコアは環境によって大きく変わってくるので、他の人との比較はあまりあてにならないでしょう。

自分は24インチモニターで非拡大モードでサイト倍率100%(等倍)でやってます。



◇簡潔にまとめると
・集中力がある程度続く限り練習(でも無理はしないでね!)
・サイズを変えて実戦向きに練習する。
・違う環境で他の人との比較はできない



こんな感じですかね。

ただ、実際にゲームをプレイすると反動、心臓の鼓動、呼吸などがあって直接的にエイム力は反映されないかもしれませんけどね。




物理的エイム力上昇


デバイス面も大事でしょう。

特にエイムに関連するのはもちろん

・マウス
・マウスパッド

ですよね。

商品紹介の前にあなたのマウス持ち方を確認しておきましょう。


上から
「かぶせ持ち」(Palm grip)
「つかみ持ち」(Claw grip)
「つまみ持ち」(Finger-tip grip)
になります。

それぞれのメリット・デメリットを書いていきます。

「かぶせ持ち」(Palm grip)
メリット
・大きな操作に向く
・万人向け
殆どのマウスに有効
疲れにくい

デメリット
・細かい操作をする際、他の持ち方に負ける可能性がある。(微調整が難しい)


一番人間的な持ち方(人間工学)なので違和感なく仕様できます。
ただし、極限状態までいくとこの持ち方のデメリットが見え隠れするかもですね。

「つかみ持ち」(Clam grip)
メリット
・爪を立てるようにしているため、力が伝わりやすく、素早いクリックが可能
微調整がしやすい

デメリット
疲れやすい
ミスクリックが生じやすい
サイドボタンが押しにくい


手先が器用な人に向いている持ち方になります。
ただし、マウスの持ち方としてはどちらかと言うと異端な持ち方になるので、できないなら無理にこの持ち方に変える必要はないかもしれません。


「つまみ持ち」(Fingertip grip)
メリット
かぶせ持ちからの移行が比較的簡単
微調整がしやすい
・つまみ持ち以上の機敏な操作が可能

デメリット
・クリックする際、他の持ち方と比べ、力が必要
・力が必要ということは重いスイッチのマウスをクリックした瞬間、ずれる可能性がある。

かぶせ持ちをそのまま後ろにずらしたような形の持ち方です。
最も私のおすすめの持ち方です。
機敏な行動ができる上、疲れにくく、慣れやすい持ち方です。
ですが、重いクリックのマウスに対しては少しきついと思われます。


これらを考慮してマウスの新調を考えてみましょう。

やはりマウスも勝敗を決める大きな要因となります。
ここは特に重要なので少し眺めに描かせていだ抱きました。

総合評価は自分が少し触ってみての感想からの評価になります。あくまで独断なので許して(  ´・ω・)
マウスは基本的ロジクールがコスパがいいのでロジクールメインで紹介します。

T80
総合評価★★
かぶせ持ち
☆☆☆☆☆
つかみ持ち
☆☆☆
つまみ持ち
☆☆☆☆
1000円以下でこの性能が手に入るなら十分でしょう。
とりあえずとにかくお金がない!!って人におすすめ
使ってみたけど普通にゲームに使えますしね



総合評価★★★★
G300s

かぶせ持ち
☆☆☆☆☆
つかみ持ち
☆☆☆
つまみ持ち
☆☆☆☆☆
入門用として十分すぎる能力を持っています。
DPIも高く、殆どのプレイに付いていくことができます。
そして安い!
メーカー保証もバッチリです。



総合評価★★
G302

かぶせ持ち
☆☆☆☆
つかみ持ち
☆☆☆☆
つまみ持ち
☆☆☆☆
全体的にバランスがいいマウスになります。
値段も手頃です。
こちらを入門用にしても良いかもしれません。



総合評価★★★★
G402
かぶせ持ち
☆☆☆☆☆
つかみ持ち
☆☆☆
つまみ持ち
☆☆☆☆
ここまで来ると、完全にゲーム目的のマウスになります。(いままでもゲーム目的でしたが)
通称スナイプボタンなども備えています。
そしてその上軽いです。
優秀なマウスだと思います。
ボタン数も多めですしね!



総合評価★★
G502
とってもいい感じのマウスですが・・・
重いよねコレ(  ´・ω・)
LEDもいいけど軽くしてほしい・・・そんなマウス。
重さ以外はピカイチなので重さを無視してもいいよ!って方には一択かな~?

ちなみに重さは
殆どのマウスがケーブル含んで110g以下なのに対し・・・
コイツは公称値でも165g(実際は公称値より2gほど重いとか)
手が疲れますよコレは

マウス速度をガンガン上げていく設定がいいかもしれません。



総合評価★★
G603

優先より遅延の少ない無線マウスです。
それだけでなくDPIも最大12000と今までのマウスとは桁違いになります。
しかもコイツは軽いですしね
ただ・・・(  ´・ω・)
ボタン少ないよね(  ´・ω・)



総合評価★★★★
G900



やっべぇぜお金ないなら触るなよ案件
触ったその日が購入日になっちまうぞぉ~

無線軽くボタン数多い強すぎ

しかもそこそこイケメンですしね。



総合評価★★
G903

上の商品と変わらないのに高い?
いえいえ、コイツは上のようにいちいち充電が足りないんで優先に切り替える必要がないんです。

はい、常時無線充電式です。

最強のマウスですねコレは間違いない

ただしコストはめっちゃかかるんですよねコレ

無線常時充電を可能にするにはコレも必要です。

この高価な板は載せるだけで対応したマウスを充電します。
そしてその上にマウスパッドを載せるという感じです。

ロジクールのマウスパッドが最初から2つ(ハード・クロス)も付属していますが、自分の好きなマウスパッドに載せ替えることも可能です。

でもこの場合「載せる」と「乗せる」ってどっちがいい表現なのか(  ´・ω・)
合計金額
約5万円

もうCPU買おうぜ!なぁ!

ちょっとコスト面でよろしくなさすぎですね。


で、結局色々マウスに種類あった中自分は↓を選びました
総合評価★★★★
R.A.T TE

【悲報】ここまで来てロジクールを裏切った
なんやかんや言って自分にはコイツが合ってました。
当時8000円(今は約4000円)

DPIも簡単な遊び程度の自分にはDPI8000程度で十分でしたし、約80gと非常に軽い上ボタン数もそこそこ(中心のは一応上下して2ボタンとして使える)、そしてカッコイイですからねうんうん。ダサいとか言ったやつは訴訟。
ちなみにサイズ変更ができるのでつまみ持ちとかぶせ持ちの中間が違和感なく行えたりします。
ただしあまりつかみ持ちはおすすめできません。


あと↓も特徴的なマウスなので一応紹介

総合評価★★
R.A.T 1

その重さたるやなんと約50g!
普通にヤバいと思う軽さで価格は2000円弱

ただしDPIは最大3500dpiでボタン数もゲーミング系としては少なく4ボタンだと思います。(右・左クリック、ホイールクリック、ホイール下のボタン)

触ってきた感じだとクリックはカチカチよりもガチガチって感じでは有りましたが、多分使ってて気になることはないと思います。

つまみ持ちの方にはおすすめしたいマウスになります。
分離すればつまみ持ちの方は実質33gで操作できます。
手の器用さがそのままプレイにつながるでしょう・

ピーキーなのが好きって方にもいいんじゃないかな(ロマンは大事よね)

「ただ軽いだけでは何もできない」と「軽さは正義」のどちらの意見になるかですね(  ´・ω・)



最後に

最終的にマウス紹介記事みたいになってしまいましたが、それくらい重要なもので、種類も多いし仕方ないよね、うんうん、そうだと思っとこう。

でも振り返ってもう一度見てください。
ちゃんと設定、練習、持ち方などの説明もちゃ~んとしてありますから忘れないで(  ´・ω・)

どれもコレも勝つためには重要な要素になるので、ぜひ実践したり、振り返ったりしてみてください。

細かなことで大きく能力が損なわれたり、向上したりなどはザラです。
私もDPIが25だけでも変化すると結構使い勝手が違うなと感じます。

もう一度この際にマウス設定を見直してみてはいかがですか?


次はRPCS3の記事を書くので少々お待ちを

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